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【ダニ捕りシートおすすめ3選】 失敗しない選び方を解説!


布団に入るとかゆい気がする…
子どもが寝る場所が気になる…
掃除や洗濯だけじゃ不安…
そんな悩みが増えていませんか?
それもそのはず、
ダニは気温と湿度が上がる時期に増えやすく、
まさに今、5月〜8月にかけてがピークなんです!

「シーツは洗ってるけど、マットレスまでは洗えない…」
「布団を干しても、奥の方まで対策できてるのかな?」
とダニ対策に悩んでる方にとって候補になるのが、置くだけで使えるダニ捕りシート。
ただ、ダニ捕りシートといっても、もちろんどれも同じじゃないし、あとから失敗や後悔はしたくないですよね・・・
そこで、今回はそもそも何でダニ対策にダニ捕りシートが効果的なのか?どうやって選んだらいいのかを解説していきます。
これまでのダニ対策は効果がない!?
ダニ対策というと、 天日干し、掃除機、洗濯を思い浮かべる人も多いです。
もちろんどれも一定の効果はあるものの、ダニの生態をよく知ると、どの対策も実は限界があるんです・・・。
天日干し
布団の奥まで十分に熱が届かない

掃除機
ダニの死骸やフン、ホコリの除去にはなるけど、生きたダニは退治しきれない

洗濯
マットレス、ソファ、カーペットは毎回洗えない。

そこで使いやすいのが、
置くだけで寝具の中にいるダニを退治できる「ダニ捕りシート」
洗いにくいマットレス、ソファ、カーペットにも使えるので、
「掃除や洗濯だけでは不安…」という人にぴったりです。
ダニ捕りシート選びで失敗しないための3つのポイント
ダニ捕りシートは、
「人気そう」「安い」「枚数が多い」だけで選ぶと失敗しやすいです。
寝具まわりに置くなら、見るべきポイントは3つ。
① 粘着タイプか、乾燥タイプか
ダニ捕りシートには、大きく分けて粘着タイプと乾燥タイプがあります。

粘着タイプは、 価格が安く、手軽に試しやすいのが魅力です。
しかし、退治までの流れを見ると、粘着で固定されるかという点で効果が左右されてしまいます。
ここが、粘着タイプの弱点です。
ダニの種類によっては体重が軽く、 そのまま普通に歩いてしまうこともあります。

一方、乾燥タイプは、 ダニが乾燥に弱い性質を利用して退治するタイプです。
「乾燥環境で弱らせて退治→捨てる」という工程なので、 「ちゃんと粘着面に固定されるかどうか」に左右されにくいのが強みです。

そのため、
「とにかく安く済ませたい」なら粘着タイプ、
「寝具のダニをしっかり退治したい」なら乾燥タイプ
と考えると分かりやすいです。
② 初回価格より「使い続けた場合の負担」を見る
ダニ取りシートは、初回価格だけで比べると実際の負担が見えにくいです。
というのも、ダニが気になる場所は布団だけとは限りません。
ベッド、ソファ、カーペットなど複数箇所に置くことも多く、さらに梅雨〜夏のようにダニが増えやすい時期は、1回置いて終わりではなく継続して使う前提になりやすいからです。
・初回価格
・2回目以降の価格
・枚数
・効果の持続期間
・1か月あたりの目安
最初だけ安く見えても、続けると負担が重くなる商品もあります。
そのため、価格は「買う瞬間」ではなく、使い続けたときに無理がないかで比べるのがおすすめです。
③ 寝具まわりで使いやすい安全性か
家族が毎日触れる場所で使うからこそ、 薬剤や殺虫成分を使っているかは必ず見たいポイントです。
特に、子どもが寝る布団や、ペットが触れる場所に置くなら、成分面は見落とせません。
・薬剤不使用か
・殺虫成分不使用か
・布団やベッドに置けるか
・子どもやペットがいる家庭でも使いやすいか
毎日使う場所だからこそ、安全性まで見て選びましょう。
ダニ捕りシートおすすめ3選 比較表
ここまで紹介した3つのポイントをもとに、
今回は薬剤・殺虫成分を使っていない商品に絞って比較しました。
そのうえで、
「安さだけで選ぶならどれか」
「短期間だけ試すならどれか」
「継続して使うならどれか」
が分かるように、主要3商品を厳選しています。
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 商品名 |
ダニ捕りロボ
|
ダニコロリ
|
バルサンダニーノ ダニとりシート |
| 退治 タイプ |
◎ 乾燥タイプ | ◎ 乾燥タイプ | △ 粘着タイプ |
| 効果期間 | ◎ 約90日 | △ 約30日 | ◎ 約90日 |
| 定期 初回価格 (税込) |
△
約7,603円 5枚入り |
○
約2,178円 4枚入り |
– |
| 2回目 以降の価格 (税込) |
○
約8,003円 5枚入り |
△
約5,451円 3枚入り |
◎
約2,508円 12枚入り |
| 実際の 継続コスト 1箇所 1ヶ月あたり |
○ 約533円 | △ 約1,817円 | ◎ 約70円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※実際の継続コスト(税込)は、1箇所に設置した場合の1ヶ月あたり目安です。
1位|ダニ捕りロボ

寝具まわりのダニ対策を、しっかり続けたい人におすすめ。
注目したいのが、続けやすさ。
初回価格だけを見ると、ダニコロリより高く見えますが、約90日使えるため、交換頻度が少なく、1箇所1ヶ月あたりの目安は約533円。
つまり、梅雨から夏にかけて継続して使う前提なら、ダニ捕りロボの方が負担を抑えやすいです。
また、シリーズ累計2,700万個突破、
Amazon・楽天・Yahoo!で1位実績があり、長く選ばれている商品です。
さらに、最大180日の定期お休み制度やお届け30日前にお知らせメールも届くため、
「気づいたら次の商品が届いていた…」という不安を減らしやすいのも安心です。
・乾燥タイプ
・約90日使えて交換頻度が少ない
・1箇所1ヶ月あたり約533円
・シリーズ累計2,700万個突破
・Amazon、楽天、Yahoo!で1位実績あり
・最大180日の定期お休み制度あり
・次回お届け30日前にお知らせメールあり
退治タイプ・実績・継続コスト・安心制度が揃っているのはダニ捕りロボだけ!
継続的にしっかりとダニを退治したいのであれば、まずはダニ捕りロボを試してみてください
2位|ダニコロリ

短期間だけ乾燥タイプを試したい人の候補
ダニコロリは、ダニ捕りロボと同じく、誘引して乾燥させるタイプ。
初回価格は約2,178円なので、最初の試しやすさが魅力です。
・乾燥タイプ
・初回価格が約2,178円
・シリーズ累計300万個突破
・最大3ヶ月のお休み制度あり
ただし、注意したいのは2回目以降の価格です。
初回は安く始められますが、2回目以降は約5,451円。 効果期間は約30日なので、
1箇所1ヶ月あたりで見ると約1,817円ほどになります。
そのため、「まず1回だけ試したい」 「短期間だけ使ってみたい」という人には向いています。
※ 一方で、梅雨から夏にかけて継続して置く前提なら、実際の負担は大きくなりやすいです。
3位|バルサン ダニーノ ダニとりシート

とにかく安く始めたい人の候補
1箇所1ヶ月あたりの目安は約70円。
今回比較した3商品の中では、もっともコストを抑えやすい商品です。
・1箇所1ヶ月あたり約70円
・約90日使える
・手軽に試しやすい
ただし、退治タイプは粘着タイプです
粘着タイプは価格が安く、手軽に使いやすい一方で、誘引したダニが粘着面にしっかりかかるかどうかがポイントになります。
そのため、「とにかく安く置いてみたい」という人には候補になります。
※ 一方で、寝具まわりのダニ対策をしっかり考えるなら、乾燥タイプがおすすめです。
迷ったら「続けやすさ」のダニ捕りロボ

3商品を選び分けるなら、かなりシンプルです。
とにかく安く置きたいなら、3位のバルサン。
まず短期間だけ乾燥タイプを試したいなら、2位のダニコロリ。
梅雨から夏にかけて継続して使うなら、1位のダニ捕りロボ。
特にダニ捕りロボは、実績もあり継続コストを抑えやすい点で、今の時期に始める方にぴったりです。
最大180日のお休み制度や、次回お届け30日前のお知らせメールといった安心制度もあるので、まだちょっと不安という方にとっても始めやすいのが嬉しいポイント。
迷ったら、まずはダニ捕りロボを試してみてください。
・乾燥タイプ
・約90日使えて交換頻度が少ない
・1箇所1ヶ月あたり約533円
・シリーズ累計2,700万個突破
・Amazon、楽天、Yahoo!で1位実績あり
・最大180日の定期お休み制度あり
・次回お届け30日前にお知らせメールあり